レブロン・ジェームズの移籍を伝えるNYTの一面デザインが秀逸

Lebron James

マイアミ・ヒートからFA(フリーエージェント)になり、5年ぶりにクリーブランド・キャバリアーズへ復帰することを決めたNBAのスター選手 レブロン・ジェームズ。そのレブロンの移籍を伝えた、NYT SportsSaturdayの一面デザインがおもしろかったので紹介します。

通常は目立たないところに配置される「Transactions」のコーナーを一面中央に置き、その周りをすべてブランクにしています。レブロンの箇所は黄色でマークされており、読者の目がここにしかいかないような仕掛けをしています。

大きい文字や写真を使うのではなく、ネガティブスペースをうまく使った情報の強調。新聞の常識を壊すような表現であり、デザインによるコミュニケーションがうまくいった事例だと思いました。

Lebron James2

(via Co.Design

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