TwitterとTIME、Person of the Yearを決めるためにコラボ

Time

Person of the Year(POY)は、『TIME』編集部が、1927年から毎年その1年間で最も活躍したり話題になったりした人物を決定する名物企画。去年は二期目の当選をしたオバマ大統領でしたね。

今年のPOYを選ぶため、Twitterと『TIME』が手を組むようです。

TwitterはPoptipを使って #TIMEPOY でつぶやかれたツイートを集計。『TIME』編集部は、その結果をPOYを選ぶ参考にするとのこと。ユーザーは、アメリカ東部時間(ET)の12月4日まで自分の意見なり提案なりをハッシュタグを付けてつぶやくことができます。

ツイートの量だけでPOYが決まるわけではなく、あくまでツイートを参考にしながら最終的には『TIME』がPOYを決めるようですが、歴史のある企画をつくるために雑誌とTwitterがコラボするおもしろい取り組みだと思いました。『TIME』は去年もPOYを決めるためにウェブサイト上で読者の意見を聞きましたが、正式にソーシャルメディアを使うのは今回が初めてです。

今年のPOYは誰になるのでしょうか?ぜひ #TIMEPOY をつけて、自分の意見をつぶやいてみてください。今年のPOYは12月11日に発表です。

(via Poynter., Mashable

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